カードローン比較情報
『カードローン ナビ@低金利カードローンの比較情報』多重債務者の方への情報。債務整理・おまとめローンについて掲載しています。
多重債務者への融資について考える
■多重債務者の定義は?
銀行などでは2件以上の借り入れがあれば多重債務者とみなされます。しかし、当「カードローン ナビ」で多重債務者と言った場合は3件以上の借り入れがある人の事にしています。
■新規借り入れをする理由は?
その1番の理由は「借金返済に困って・・・」です。管理人の場合、最大で7件から借り入れをしていたので月10万円を超える支払い返済をしていました。これは給与の過半を超える相当な金額です。もちろん支払いが遅れれば電話がくるし、プレッシャーもかけられる。結果、困ってしまい新たな借り入れ先を探す事になります。この思考は管理人、非常に良くわかる!お金が無いってホントにつらい!?
さらに、改正貸金業法の完全施行に伴い、総量規制が実施されています。消費者金融や信販会社では年収の1/3以上の借り入れはできなくなりました。困った多重債務者はどうするかっていうと、ついヤミ金に手を出してしまう。以前の管理人の思考なら間違いなく、そうなっていました!?
■任意整理(過払い請求)への道も
新規借り入れの理由が借金返済のためであるならば・・・
意を決して任意整理も検討してみませんか?報道でも取り上げられているように、グレーゾーン金利下での融資は無効となるケースが多く、任意整理をすれば返済額を大幅に下げる事ができます。場合によっては、過払い金が返金されることもあります。
任意整理のデメリットに信用情報に登録されてしまうことがあります。こちらも大きな変更がありました!『過払い金返還請求は、顧客の正当な権利で信用情報とは直接関係しない』という金融庁の方針に従い、2010年4月19日より日本信用情報機構(JICC)はコード71(契約見直し)の登録の中止、既に登録されている登録の削除を実施しています。
従来から完済後の過払い請求は、コード71(契約見直し)が登録されることはなかったのですが、今回の決定により残債が有る状態で任意整理をして最終的に債務が無くなり、過払いとして和解した場合も個人信用情報に傷つかなくなりました。
ただし、任意整理により返済額を減額できたものの債務が残る場合は、『債務整理』として情報が登録されます。これは、いわゆる異動(ブラック)情報となり、4〜5年程度、日本信用情報機構(JICC)に情報が登録され続けます。その間はクレジットカードの発行や新規の借り入れが難しくなります。
任意整理以外にも特定調停という手段もあります。裁判所を通して自分で交渉するという方法です。申し立て後には金融業者の取り立てはストップするし、最大のメリットは費用が安いということ。ただし、交渉不足で上手くいかない場合もあり、全ての債務者に向いている手段ではありません。
■おまとめローン
複数の借り入れを安い金利でまとめる事により、毎月の支払額や支払総額を減らす目的の借換ローンです。
おまとめをお勧めする人の状況としては、「借り入れの支払いに困っているものの、一本化すれば返済できる目処のある人。借入の返済期間が5年未満で任意整理しても、借金をほとんど減額できない方」でしょうか?また、クレジットカード契約やローン契約の可能性がある人もおまとめローンのほうがいいです。
おまとめローンについては、
おまとめローン紹介コーナーで紹介しています。低金利で融資枠も大型なので、ぜひ検討してみよう。ただし申込み条件として、ある程度の年収は求められます。
また、総量規制の実施により消費者金融や信販会社では年収の1/3以上のおまとめは難しいです(顧客に一方的に有利な借り換えは総量規制の対象外ではある のですが・・・)。銀行カードローンなら総量規制の対象外、かつ非常に低金利なのでおまとめローンとして非常におススメです。
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